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2016年11月22日

REITと新築一棟投資、これから始めるならどっちの不動産投資が良いの?


不動産投資には、大きく分けて賃貸マンションやオフィスビルなどの実物不動産投資と
不動産投資信託と言われるJ-REITの投資の2種類があります。

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◎REITの特徴
初めにJ-REITについて、少し説明します。

J-REITとは投資法人と言われる会社の株を保有し、
配当収入を得る仕組みの投資です。

投資法人は賃貸マンションなどの多数の収益物件を保有し、
その賃料収入から得られる利益を配当に回します。

新築や築古など複数ある全体物件の収益の中から配当を行うため、
空室も平準化されており、安定的な賃料収入を得ることが可能です。

J-REITの投資の感覚としては、株式投資と似ていますが、
株のように大きな値動きが少ないため、売って大儲けするようなことができません。

また実物不動産投資よりは利回りが低いのが特徴です。

REITはミドルリスクミドルリターンと言えば聞こえは良いですが、
中途半端な投資商品でもあるため、少し人気のない投資でもあります。

◎実物不動産の特徴
一方で、実物不動産投資はREITよりも利回りが高く収益性に魅力があります。

REITより劣る部分としては、空室による収入減や修繕の出費があることです。

そのためREITよりも収益性は高いですが、空室や修繕などのリスクも伴うことが実物不動産の特徴となります。

しかしながら、実物不動産投資に見られる空室や修繕のリスクは、
全ての不動産に平等に存在する訳ではありません。

空室や修繕のリスクは築年数の古い物件ほど顕在化するものであり、
新築物件ではほぼ見られないものです。

そのため、新築物件であれば、実物不動産投資はREITよりも収益性は高いのに、
リスクは低いということが言えます。

◎実物不動産の中でも一棟新築はピカイチ
実物不動産投資では、購入する物件によって、投資リスクを抑えることが可能です。

一番投資リスクの低い不動産は新築物件と言えます。

また一番収益性の高い不動産は一棟モノです。

一棟モノは共用部が無いため、共用部の維持管理コストがかかりません。

共用部の維持管理コストとは、例えばエレベーターや廊下の照明の電気代、
あるいは共用部の清掃費用などです。

一棟モノ以外の不動産は通常、共用部が存在するため、その分、収益性が低くなります。

そのため、新築一棟の不動産は、最も収益性が高く、最もリスクの低い不動産投資と言えるのです。

◎まとめ
以上、REITと新築一棟投資について見てきました。

収益性の高さとリスクの低さは、ともにREITよりも新築一棟投資に軍配が上がります。

初めて不動産投資を行う方は、新築一棟投資が最も取り組みやすいと言えるでしょう。

 

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