事例
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工場地帯の未利用の事務所を住居に用途転換し、
3用途(住居・事務所・マンスリー)で賃貸
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手法
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- コンバージョン
- マンスリー事業
- サブリース
- ワンフロアの建築確認(用途変更)
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物件概要
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所在地
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神奈川県川崎市(京浜工場地帯)
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最寄駅&徒歩
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川崎駅 バス20分 徒歩1分
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構造
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鉄骨造5階建(5階部分のみ)
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規模
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居室(または事務所)9室
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建築年度
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1989年12月(2005年1月改修工事完了)
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土地
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601.96u(182.09坪)
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建物(延床)
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2403.20u(726.97坪)の内、5階部分
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主要用途
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住居(マンスリー)
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写真/図面
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写真
図面
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経緯
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バブル期直前に建築されたオフィスであったが需要があまりなく、
ビルすべてを入居させるほどではなかった。
ワンフロアが空いていた5階部分のみを、住居に転換し、
主としてマンスリーマンションとして、
付近の工場の出張者や関連業者に貸せばビジネスとして成り立つと判断し、
東亜建設工業と共同で事業を企画した。
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背景
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工場地帯のオフィスは、需要が限られる。
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工場地帯に住居のニーズは一見ないようで、短期貸しなら需要がある。
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取組内容
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ビル所有者に5階のみ住居として用途転換し、
工事完了後サブリースで当社が借り上げるプランを提案し了承を得た。
これにより、ビル所有者は投下資金を安定的に回収できた
(5年間の定期借家契約で原則として中途解約不可)。
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問題点
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マンスリーマンションの存在を認知させることに時間がかかる。
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今回は物件の状態がよく、確認申請取得がスムーズに進んだが、
ビルによっては1部の階だけの取得は難しい。
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遠隔地のため、サブリース後の管理に手間がかかる。
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ポイント
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住居で確認は得たが、事務所でも使用できるように各室の専有面積を
広め(29.70u〜52.29u)のワンルームタイプとした。
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募集についても、マンスリーマンション・一般の住居・事務所と
3通りの用途として募集し間口を広げた。
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