事例
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陳腐化した企業の研修所をコンバージョン(用途転換)し、
マンスリーホテルとして運用
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物件概要
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所在地
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東京都中央区
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最寄駅&徒歩
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都営新宿線 浜町駅 5分
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構造
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鉄骨鉄筋コンクリート造 地下1階地上6階建
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規模
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客室 20室、事務所 1室、駐車場 1台
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建築年度
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1985年2月新築
(2003年9月末改修完了)
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土地
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145.46u( 44.00坪)
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建物(延床)
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615.64u(186.23坪)
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主要用途
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旅館業
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写真/図面
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写真
図面
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経緯
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某保険会社の研修所が売りに出ており、
これをマンスリーホテルに転用する企画をオーナーに
提案して了承を得た。
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背景
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都心の築古の研修所はなかなか買手がつかず、
土地建物を安く購入することができる。
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リストラの一環として、企業が持っていた出張者用の都心の宿泊施設を手放して、
代わりにマンスリーマンションを借りるニーズが増えている。
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取組内容
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オーナーに研修所の土地建物を購入していただき、ホテルに転用(改修工事)した。
竣工後、オーナーから弊社がサブリースを行い、弊社が運営主体となり
旅館業法上の許可を取得した。また、ホテル用の家具・備品も弊社が購入している。
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問題点
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建物をオーナーに購入していただく前にコンバージョンの
積算をする必要があり、適切な工事費用の算出が難しい。
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建物が古いため、コンバージョン後も補修しなかった設備の修繕が
発生するのでこの修繕費を予測する必要がある。
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ポイント
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従前の地下調理場をコインランドリーに、
管理人室を受付センターに効率よく利用することができた。
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コンバージョンの工事費用をできるだけ安く抑えるために、
外壁部分(及びサッシ)をそのままにして、内装工事だけに留めた。
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